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薄毛の対策

薄毛の原因は、遺伝や体質だけと思っていませんか?実は日常生活の中にも薄毛の原因がたくさん隠れています。

そして薄毛対策は単に病院やクリニックに通ったり、高い育毛剤を使い続ければいいというわけでもなく、薄毛が起こる原因を根本的に見つめ直し解決していくことが重要だとされています。

薄毛の原因

薄毛原因の中には、遺伝や生まれつきの体質といった、先天的なものがあります。

しかし大半は生活習慣や食事など後天的な次のような原因が深く絡んでおり、遺伝とは関係なく薄毛になる可能性が誰にでもあります。〈薄毛の原因となりうる要素〉

  • 遺伝
  • ストレス
  • 男性ホルモンの影響
  • 不規則な食事
  • 睡眠不足
  • タバコ

喫煙の習慣や、食習慣の見直しなど、比較的手をつけやすい薄毛対策の具体策について、見ていってみましょう。

タバコを減らす

タバコを吸っている人は、吸わない人と比べると薄毛になりやすい傾向にあります。

対策としては禁煙するのが一番望ましいのですが、いきなりやめるのはちょっと難しいという人も少なくないと思います。また、タバコをやめたことがかえってストレスにつながって悪影響をもたらすこともあります。

1日の本数が多い人は、まず、本数を1本でも5本でも少しずつ減らしていくことから始めてみましょう。 

食生活を見直す

不規則な食生活を送っている人ほど、薄毛が発生しやすくなると言われています。特に一人暮らしの男性で自炊の習慣があまり無い人は、外食やコンビニ食が多くなり、食の内容も乱れがちです。

栄養バランスの整った食事内容を心掛けることはもちろん、回数や食事の時間にも気をつけていきたいものです。もちろん食べ過ぎて、肥満になってしまっては元も子もないのでそこはバランスをとってください。

肥満は、健康な頭髪の大敵となります。

薄毛対策に良い食事とは

薄毛対策は普段の食事の内容を見直すことによっても、改善を図ることが可能です。薄毛にいい食品としては以下のようなものが挙げられます。

基本的には「栄養バランスの整った食事を」ということになりますね。

  • 緑黄色野菜
  • たんぱく質の多い食品(肉類・魚類・乳製品)
  • 大豆製品
  • 亜鉛の多い食品(黒ゴマ・牡蠣・卵・レバー・魚介類など)
  • 海藻類(ひじき・ワカメ・昆布・もずく)
  • ナッツ類(アーモンド・ピーナッツ)

大豆製品が良い理由

上記でも挙げられている大豆製品は、薄毛対策に特におすすめです。

大豆製品は良質なタンパク質をはじめ栄養が豊富であることはもちろん、安くていつでも入手しやすい点もおすすめポイントです。 また調理方法がバラエティ豊かで、男性でも気軽に調理して食べることができるのもメリット。

特に納豆は、良質なタンパク質と大豆イソフラボンを含んでいます。大豆イソフラボンには、男性ホルモンを抑制する効果もあり、薄毛対策としてさらに効果が望めることにもなります。健康面や美容面での効果もあるため、大豆製品は特にチェックいただきたいと思います。 

ワカメって効くの?

「ワカメをたくさん食べると髪がふさふさになる」「ワカメを食べると髪がよく伸びる」などと薄毛対策にワカメがいいと言われていますが、ワカメばかり食べていればいいというわけではないので注意しましょう。

ワカメはミネラルや、タンパク質も豊富なので、相応に毛髪の成長に役立ちます。しかしワカメばかり食べるのはやはり偏った食生活になってしまいます。それよりも、さまざまな食材を摂ることでバランスのいい食事を心掛けるべきです。

薄毛対策に悪い食事は?

"薄毛対策にいい食事とは反対に、薄毛を悪化させたり治療を邪魔したりする食事もあります。

具体的には、以下のような食品は、薄毛対策としては控えるほうが無難です。まったく食べなくなってしまうのもまた考えものですが、まずは量を減らしていきましょう。

  • 刺激の強いもの(辛いもの・コーヒー・炭酸飲料など)
  • 脂っぽいもの(こってりした肉料理など)
  • 塩分が多いもの
  • 甘いもの(お菓子・砂糖入りのジュースなど)
  • インスタント食品
  • ファーストフード

外食の頻度や内容をコントロールする

外食ではとかく塩分や油分(脂肪)などの過剰摂取になりがちです。おいしさ追求のために、そうした味付けやレシピを指向する飲食店が少なくないことが大きな理由です。塩分も油分も、薄毛対策を阻害する要因です。

仕事の付き合いなどでの外食もあるでしょうし、完全に避けるのは難しいかと思いますが、注文するメニュー選びに注意することである程度の対策は可能です。

脂っこいメニューや塩辛いものを極力避け、「脂を控えた食材のもの」「素材の味を生かしたもの」などを意識して選ぶようにするとよいでしょう。

アルコールを飲み過ぎない

酒類は適量であれば体温アップや代謝アップにいいのですが、飲み過ぎると肝臓に負担がかかります。

肝臓と髪の毛は一見関係ないように思えるかもしれませんが、そうでもありません。肝臓への負担が体内のタンパク質を減らし、健康な髪の毛を作ることを阻害するといった悪影響が指摘されています。

ビジネスの場面などでそういった酒席を避けることが難しい男性も少なくないと思いますが、量や回数は可能な範囲で減らすのが良いでしょう。 

無理なダイエットをやめる

男性でも体重や見た目を気にしてダイエットをすることがあると思います。が、健康面でも、薄毛対策面でもくれぐれも無理なダイエットは避けるようにいたしましょう。

特に急激な食事制限は、髪と頭皮に必要な栄養素が補給できず、栄養不足が原因で薄毛を誘発する恐れがあります。

ダイエットは肌や体調などにも影響が出ますが、特に髪の毛には影響が強いといわれています。 

シャンプーの使い方を改める

間違ったシャンプー方法は、かえって薄毛を促進することがあります。

特に気をつけるべきは、皮脂の洗い流し過ぎによる乾燥です。むやみなシャンプーが頭皮の皮脂を奪い、頭皮や頭髪から必要な水分まで失われてしまっていることがあります。これが髪のダメージにつながります。

対策のつもりが悪化させていることもあるので、以下のような点には特に注意しましょう。

  • かゆみがあっても爪先で引っかかない
  • 熱過ぎるお湯で洗わない
  • 添加物の多いシャンプーは使わない
  • 1日に何回もシャンプーをしない
  • 朝のシャンプー(朝シャン)は避ける

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