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薄毛とストレスの関係

薄毛の原因のひとつとして「ストレス」が挙げられますが、一体なぜストレスが薄毛の原因になるのでしょうか?今回はそのメカニズムや対策などについて、詳しくご紹介します!

急激なストレスは脱毛症を引き起こす?ストレスと薄毛は大きな関係が

極度のストレスによって若くして円形脱毛症になったり、急激に白髪になってしまったり……

そういった話を聞いたことはありませんか?実はそれは現実に起こり得ることなのです。それくらい、ストレスは髪に大きな影響を与えてしまうのですね。

ストレスが薄毛に繋がるのは「血管が収縮」してしまうから

なぜストレスが薄毛に繋がるのか?というと、ストレスを受けることによって血流を制御している自律神経が刺激され、血管を収縮させるからです。

血管が収縮すると血行不良を引き起こし、頭皮に栄養が行き渡りにくくなるため、結果髪の成長を妨げてしまうのですね。

また、極度のストレスは睡眠不足(不眠症)や内臓機能低下の原因となることが多いので、そういったところから生活習慣が乱れ、髪に悪影響を与えることも。

「ストレス」は、悪い意味ばかりではない!?

ストレスは一般的には身体的、精神的に何らかの刺激を受けることによってプレッシャーを与えられることを言いますね。

しかし、実はストレスは悪い影響を与えるばかりではありません。 ストレスがなくなると刺激が少ない生活になり、身体や精神がどんどん弱体化したり、無気力になったりしてしまいます。

ですから、薄毛にとっても全てのストレスが悪い!とは言えないわけです。では、一体どのようなストレスが薄毛を引き起こしてしまうのでしょうか?

ストレスの悪影響① 休息不足や栄養不足など「身体的なストレス」

薄毛を引き起こしやすいストレスのひとつは、仕事や家庭の用事などが重なって「規則正しい生活ができなくなる」というもの。

睡眠時間が減ったり栄養のある食事ができなかったり、休息する暇もなく働き通しになったり……といった生活が続くと、身体に過剰なストレスが溜まり、頭皮にも悪影響が与えられます。

(改善方法):入浴や休息でしっかり疲れを癒し、薄毛予防に効果のある食事を摂ること!

上記の改善方法としては「スケジュールを見直し、規則正しい生活に戻す」しかありません。

特に睡眠時間の確保が重要ですが、入浴方法や食事の内容など、工夫できる部分は工夫して生活にメリハリを付けましょう。

睡眠時間は7~9時間が平均!

別に毎日徹夜してるわけじゃないし……と思うかもしれませんが、朝起きるのが辛い、起きても身体全体がバキバキ……という場合は、充分な睡眠が摂れていない恐れがあります。

適切な睡眠時間は平均して7時間~9時間と言われているため、できれば7時間は眠りたいところですね。

ただし、中にはショートスリーパー(6時間以下で充分)な人やロングスリーパー(9時間以上)の人も存在しますので、起き抜けの体調を鑑みて、自分に合った睡眠時間を考えてみてください。

入浴は夜!シャンプーはしっかりと流して

朝シャンが習慣の方もいるでしょうが、薄毛対策のためには「夜」入浴し、髪を洗う方が良いとされています。

朝洗うと必要な皮脂まで洗い落としてしまったり、時間が気になってシャンプーをしっかり流せなかったりするのです。

軽く櫛で髪をといてから髪を洗い流し、指の腹で優しくシャンプーしてくださいね。すすぐ時は泡が残らないよう完璧に!

食事は夜だけでもバランスよく!

一人暮らしの方はもちろん、既婚者でも家庭の事情によっては毎食手料理を食べるのが難しいこともありますよね。

そういう場合は夜だけでも構いませんので、薄毛に良いと言われている納豆やレバー、海藻(特にワカメ)などを積極的に取り入れた食事を摂りましょう。

ストレスの悪影響② 転勤や転職による環境の変化など「精神的なストレス」

続いては転勤や転職、引っ越しなどによる環境の変化など「精神的なストレス」。

程よい刺激は人間を豊かにすると言いますが、人間関係や仕事内容であまりにも大きなプレッシャーを与えられると、疲労やストレスが蓄積して結果薄毛の進行にも繋がります。

環境の変化のみならず、単純に仕事でのミスや上司からの叱責などが積み重なってストレスが増大する、ということも考えられますね。

(改善方法):余暇の活かし方を考える!安易な転職は危険

職場関係のない人間関係が原因の場合は、思い切って断ってしまうのも手です。

しかし仕事や転職(異動)、転居などが原因での薄毛だと、転職、引っ越しするしか道はないのか?と不安になりますよね。

何が楽しみかを考えて!生きがいになる趣味を見つけよう

ストレスが原因の抜け毛の場合、その根源を断つのが一番ではあるのですが、転職や転居をもう一度行ったところで、状況が改善するとは限りません。

もちろんあまりにも激務で身体的なストレスも併発している、隣人の迷惑行為で精神的に狂ってしまいそうだ……なんて場合は別ですが、行動に起こす前に一度今の環境を冷静に振り返ってみる必要があります。

もし「今の不満が解消されても、次の場所ではまた別の不満が出てくるかも……」というような要素があるなら、まずは「余暇の過ごし方」を改善してみましょう。週末のコンサートを楽しみに仕事を頑張ろう、帰ったらビールが飲める!など、大小問わず生きがいがあれば、ストレスの大きさも変わってきますよ。

家に不満がある場合は、むしろ収納の仕方や防音設備、DIYなど「住みよい家にすることを考える」を趣味にしてしまうのもアリかも?

ストレスの悪影響③ むしろ息抜きなのに?「タバコによるストレス」

薄毛の原因となるストレスには「タバコ」によるものも存在します。

タバコはむしろストレスを緩和してくれるもの、息抜きとして吸っている方がほとんどだと思いますが、タバコに含まれるニコチンが体内のビタミン成分を破壊してしまうため、結果倦怠感、疲労感を強まり、逆にストレスに繋がることもあるのです。

また、ニコチンは血行不良も引き起こすため、髪に栄養が行き渡りにくくなるというデメリットも。

(改善方法):いきなり禁煙するのもNG!適度に量を減らして行こう

じゃあ、タバコを止めれば薄毛が改善されるんだよね!と思うでしょうが、既にタバコを手放せない状態の方がいきなり禁煙すると、余計にストレスを溜める原因となります。

ご存知の通りニコチンには中毒性があるため、一時的には気分がスッキリしますが、切れると逆にイライラしてしまうのです。 ですから1本、また1本と徐々に本数を減らし、最終的には禁煙できるように頑張りましょう。

禁煙外来に通ったり、電子タバコを利用したりするのも効果的ですね。

薄毛を気にしすぎるのもストレスに!?生活を見直そう

このように、薄毛に関するストレスには身体的なものや精神的なもの、タバコによるものなど様々に存在します。しかし、実は「薄毛を気にしすぎる」のも悪影響なのです!

もしかして髪、薄くなったかも……?と気に病めば病むほど心の中ではストレスとなり、余計に薄毛を進行させてしまうかもしれません。 薄毛は加齢と共に誰もが気になることですし、昨今では専門の病院も存在します。

あまり深く考えず、自分なりの規則正しい生活、活き活きと充実したライフスタイルを心がけて、ストレスを溜め込まないよう気を付けてくださいね。

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