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薄毛が気になったときの育毛法

「なんだか、最近髪が薄くなってきているような気がする……」そんな悩みを抱えている方へ、薄毛を引き起こす主な原因や育毛法について解説します。こまめなケアで、ふさふさの髪を取り戻しましょう!

薄毛対策の育毛法その1:シャンプーの仕方を正しく行う

毎日当たり前のようにしているシャンプーですが、ろくに泡立てずに原液をそのまま髪につけていたり、頭皮がしっかり洗えていなかったりすると、毛穴が詰まって育毛を妨げてしまいます。

シャンプーはモコモコになるまでしっかり泡立て、指の腹を使って頭皮をリズミカルにマッサージしましょう。シャンプーが残っているとそれも毛穴を詰まらせる原因になるので、十分な時間をかけてすすぎも丁寧に行ってください。

薄毛対策の育毛法その2:睡眠不足にしない

仕事が忙しくて十分な睡眠時間が確保できなかったり、寝つきの悪い状態が続いていたりすると、育毛に欠かせない「成長ホルモン」の分泌量が減ってしまいます。

成長ホルモンは入眠後3~4時間の間に最も多く分泌されるので、最低でもこの時間程度はぐっすり眠れる時間を確保してください。 睡眠の質も重要なので、照明や寝具、温度、湿度などにもこだわり、快適に眠れる環境を整えましょう。

薄毛対策の育毛法その3:ストレスをためない

少しぐらいのストレスは気持ちにハリが出て良いものですが、たまりすぎると自律神経に異常が起こり、血管が収縮して毛母細胞に必要な酸素や栄養素が送られにくくなります。

「イライラが止まらない」「家庭や職場で落ち込むことが多い」という人は要注意!自分のための時間を上手に作り、心身のリラックスさせて育毛に努めましょう。通勤の途中で好きな音楽を聴いたり、自宅の寝室にアロマを焚いたりするだけでも、かなり気持ちがスッキリしますよ。

薄毛対策の育毛法その4:内臓が弱らないよう気をつける

不規則な生活やストレスが原因で内臓の機能が低下すると、毛髪の元となるたんぱく質の吸収率が下がってしまいます。 そうなると、育毛に必要な栄養が足りないので髪が細く弱くなり、せっかく新しく生えてきてもすぐに抜けてしまうことに……。

生活環境を整えるとともに、時々健康診断を受けて体の状態を把握しておきましょう。

薄毛対策の育毛法その5:育毛を阻害するホルモンに気をつける

男性ホルモン(テストステロン)は年齢とともに減っていきますが、これを補うために「5aリダクターゼ」と呼ばれる酵素がテストステロンと結びつき「DHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンを作り出します。

DHTには毛母細胞の働きを妨げる作用があるので、育毛には大打撃!ちなみに、5aリダクターゼの分泌量は生まれつき決まっており、個人差が大きいので、親や親戚も髪が薄かったという人はそうした体質を受け継いだ可能性があります。 薬で治療できるので、病院で相談してみましょう。

薄毛対策の育毛法その6:食事の内容を見直す

皮脂分泌の原因となる油っこい食事や、白砂糖をたっぷり使った甘いお菓子。体内で活性酸素を発生させる、食品添加物まみれのインスタント食品やファーストフード。日常的にこういうものばかり食べていると、毛穴が詰まったり、細胞が老化したりして、育毛の妨げになってしまいます。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルがたっぷりとれる食事をとり、健康な髪を作りましょう。

薄毛対策の育毛法その7:頭皮の蒸れを避ける

「よく帽子やヘルメットをかぶる」「髪を洗ったあと、乾かさずに放置することが多い」という人は、頭皮の蒸れが原因で薄毛になっている可能性があります。頭皮が蒸れると、細菌が繁殖して炎症を起こしたり、皮脂が過剰分泌されたりするので、それが育毛を邪魔してしまうのです。

頭はできるだけ覆わないようにして通気性を良くし、シャンプーの後は早めに乾かすようにしましょう。

薄毛対策の育毛法その8:頭を掻かない

頭皮は髪の毛で覆われていたり、汗をかきやすかったりするので、どうしても蒸れがちです。また、地肌が乾燥してかゆみを感じることもあるでしょう。そのため、つい無意識に爪でガリガリと掻いてしまうのですが、頭皮が傷ついて育毛環境を妨げてしまい、それが薄毛につながるのです。

頭皮がかゆいということはなんらかのトラブルが発生している証拠なので、シャンプーの仕方や生活習慣を見直し、なかなか治まらない場合は美容院や皮膚科で相談してみましょう。

薄毛対策の育毛法その9:喫煙やお酒の飲み過ぎに注意する

タバコを吸うと、ニコチンの作用によって血管が収縮します。さらに、一酸化炭素が発生して酸欠状態に陥り、育毛に必要な酸素が十分に運ばれないことも手伝って、薄毛を引き起こしやすくなるのです。 また、過度の飲酒も危険。

アルコールを分解する際に育毛の材料となる「システイン」が大量に消費されたり、DHTを増加させる「アセトアルデヒド」が分泌されたりするので、適度な量を嗜むようにしましょう。 一緒に食べるおつまみも、油っこい揚げ物や甘いお菓子より、酢の物などのヘルシーなものがおすすめです。

薄毛対策の育毛法その10:運動不足に気をつける

「社会人になってから、毎日忙しくて運動どころじゃない」という人も多いと思いますが、運動不足の状態が続くと血行が悪くなり、酸素や栄養素が毛母細胞に運ばれにくくなるので、育毛に影響が出てしまいます。また、自律神経のバランスが崩れて夜眠れなくなったり、毛穴が詰まりやすくなったりもするので、ますます薄毛が進行してしまうことに。

「時間がない」という場合は、エスカレーターの利用をやめて階段に変える、通勤時に一駅分だけ歩いてみる、などの方法でも良いので、少しでも体を動かすようにしましょう。 できれば、1日30分程度の有酸素運動を毎日続けると効果的です。

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