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抜け毛の症状

髪が抜けた後に新しく生えてこない脱毛の症状には、いろいろなパターンがあります。それによって原因も異なるので注意が必要です。薄毛・抜け毛の症状と原因をまとめました。

脱毛症の種類と原因

前頭部の生え際や頭頂部が薄くなる

「男性型脱毛(AGA)」と呼ばれる、男性ホルモンの働きが原因で起こる脱毛症です。髪の生え際や頭頂部など症状があらわれやすい部分では、毛髪が細く弱々しくなる特徴があります。

一部分の毛髪が短期間で円形や楕円形に抜ける

「円形脱毛症」と呼ばれる症状で、男性・女性の両方に発症します。原因は特定できていませんが、一般的に強いストレスや精神的なショックによって起こるとされています。また、免疫機能が毛髪や毛根を異物と誤認してしまうために起こるとする説や、末梢神経が圧迫されることによる代謝異常を原因とする説もあります。

年齢に伴う脱毛

「老人性脱毛症」では脱毛した頭皮が乾燥して、血管が透けて見える特徴があります。加齢によるものなので異常な症状ではありませんが、食事や生活習慣などによって進行が早まることもあるため、バランスの良い食事と規則正しい生活を心がけることが大切です。

髪が細く頭皮にへばりついた状態になる

「脂漏性脱毛症」と呼ばれる症状で、頭皮に過剰な皮脂が分泌されることによって起こります。分泌された皮脂は毛穴をふさぎ、そこに細菌が繁殖することで炎症を起こしたり、繁殖した細菌が毛根の毛母細胞にダメージを与えてしまうのです。

フケが発生して痒みを伴う脱毛が起こる

「ひこう性脱毛症」の可能性があります。頭皮の異常などによって乾燥したフケが大量に発生すると、フケによって毛穴がふさがれることで炎症や脱毛の症状が起こります。毛根が萎縮するため、抜け落ちた髪の毛根を見ると先が細くなっている特徴があります。

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