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薄毛の原因とは

「薄毛はさまざまな原因が複合的に重なって発症する場合が少なくありません。ここでは、薄毛についてどんな原因が考えられるかを確認しておきましょう。

薄毛の原因に直結!?シャンプーのやり方、合っていますか?

薄毛の原因は、主に頭皮の状態から。つまり、頭皮の環境をよくすればいいということになります。

日々、皮脂や紫外線の影響を受けてしまう頭皮に直接はたらきかけることができるという観点から、シャンプーを考えることはとても大事な対策です。 但し、薄毛を気にしすぎて1日に何度もシャンプーしたり、あるいは逆に、シャンプー時の抜け毛がこわくてシャンプーは何日かに1回…なんてことをしていたらそれは逆効果。シャンプーは「適切に」行わなくてはなりません。

おすすめはアミノ酸系成分のシャンプーやコンディショナー。それも、1日1回にとどめましょう。そして、頭皮のべたつきにも注意。そもそもべたつきはシャンプーの洗浄力が強すぎて、頭皮の水分が奪われ過ぎることから、その乾燥を防ぐために頭皮ががんばって油分を出している状態なのです。

刺激の弱いシャンプーに変えて、優しくマッサージをするように洗髪。そして、よくすすぐようにしましょう。

男性ホルモンのバランスにも注意!

薄毛の対策は、男性と女性とで異なります。というのも、男女それぞれで性ホルモンの働き方が異なるためです。 男性の薄毛の場合、とくにAGAの原因は、思春期以降の男性ホルモンの影響といわれます。思春期の頃に活発化する男性ホルモンは、毛包への作用によって体毛を濃くする役割をもっています。AGAは、その男性ホルモンのバランスが変化することによって起こる症状です。

テストステロンというホルモンは男らしさを発現するホルモンといわれますが、このホルモンと毛乳頭などにある「5αリダクターゼ」因子が結びつくことによって、「ジヒドロテストステロン」というホルモンに変化します。このジヒドロテストステロンが、発毛の機能を邪魔する働きをします。

ホルモンバランスは常に変化しているもの。過剰分泌など、バランスの崩れが薄毛を引き起こすということになります。

食生活にも薄毛の原因がある

では、ホルモンバランスはどうして崩れるのでしょう。

その原因として大きなものが、生活習慣です。 食生活の見直しは、薄毛にとってかなり大事。食生活が乱れていると肌が荒れますよね。頭皮だって同じです。とくに油っこいものには注意しましょう。

頭皮の水分のバランスが崩れ、頭皮がべたべたしてきます。この状態を放置してしまうと…抜け毛が多くなり薄毛へまっしぐら、ということになりかねません。

睡眠も、しっかりとっていますか?

睡眠時間や睡眠の質も、薄毛の原因になります。よい発毛のためにはよい睡眠が大事。そして、睡眠がもっとも効率よく身体に作用する時間が22時から午前2時であると言われています。

この時間帯には十分な睡眠できるような生活習慣にしておくことが必要ですね。その日の疲れをとることで、肌や毛髪にいい影響を与えてくれます。また、睡眠不足はホルモンのバランスにも大きな影響があります。

仕事に追われて、徹夜をくりかえしたり、毎晩短時間睡眠で済まさなければならないような生活は、なんとしてでも改善するようにしましょう。

煙草とお酒は控えるべき?

煙草やお酒、そしてお菓子などといった嗜好品も薄毛の原因になるといわれます。髪の栄養にはビタミンやミネラルが大事。食事でいくら栄養をとっても、煙草やお酒によってそれらが無駄になってしまう…。そう考えるとやはりこうした嗜好品は控えたほうがベターでしょう。

毛根のべたつきや、髪の臭いなども誘発します。そして、こういう症状こそ髪が弱っている状態であり、薄毛になってしまう前のサインともいわれます。

適度な運動、大事です

薄毛の原因は実は、生活習慣病の原因に通じるものがあるともいいます。つまり、生活習慣病を治す気で取り組むことが大事ということ。 そこで運動が大事。

運動不足で薄毛になる原因はたくさんあります!運動する習慣がないと肩こりにみられるような血行不良をしょっちゅう起こすし、ストレスはたまるし、太っちゃうし。細胞の活性化のためにも、まずは20分程度のウォーキングなどから始めましょう。

ストレスはなるべくその日のうちに解消を

ストレスも薄毛の原因ですね。ストレスは身体の状態に大いに関係します。血管の収縮や血流の悪化を招いたり、ホルモンバランスもくずれてしまいがち。気分的にも鬱々としてしまい、薄毛がますますツラくなってしまう…。

ストレスというものはどうしても鬱積してしまうもの。その日のうちに取り除くようにしましょう。

薄毛の原因に天候も関係する…?

見落としがちですが、髪の毛は常に紫外線を浴びています。そのピークが春先や夏。油断しがちですが、紫外線には神経質になりすぎない程度に、常に気にしておきたいところ。

紫外線によって頭皮環境がダメージを受けると、髪に栄養が行き届かなくなり、抜け毛の原因になります。また、生えてくる髪も弱々しいなどといったことも。帽子をかぶる、ケアをきちんとする、といった意識をもつようにしましょう!

冷えにも薄毛の原因が

これもあまり意識しない人は多いと思いますが、薄毛の原因として「冷え」があります。冷えるという状態は、身体の血がうまく巡っていないということですよね。

髪の毛は、毛乳頭の毛細血管から栄養を補給されていますが、血流が悪くなることによって髪の毛に栄養が行き届かなくなります。とくに、頭頂部から髪が薄くなるという人は要注意。血行不良が薄毛の原因と考えられるからです。

細胞の新陳代謝が全体的に低下して、毛周期が乱れてしまった状態です。

そして、遺伝もやっぱり大きな原因?

薄毛の症状によってある程度原因が分かるとも言われています。おでこの生え際から薄くなってしまう人は、遺伝が主な原因のようです。但し、遺伝か…とあきらめるのはちょっと待って。原因が遺伝に関係する場合、男性ホルモンのバランスを整えることでだいぶ解決できるからです。 そして、男性ホルモンのバランスを整えるには、上記で掲げたような対策が有効です。努力次第で、“遺伝の運命”も変えられる、と考えるべきでしょう。"

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