大阪のおすすめAGAクリニック » AGAの治療方法を徹底リサーチin大阪 » ザガーロの処方が安い大阪のクリニック » ザガーロの副作用

ザガーロの副作用

ザガーロの副作用を簡単に説明すると

AGA治療薬ザガーロの副作用とはザガーロの副作用として報告されているのは、「性欲減退」「勃起不全(ED)」「精液量の減少」などの生殖機能の障害です。主成分のデュタステリドは、薄毛を進行させる男性ホルモンの生成を抑制してAGAの改善に導きます。しかし、男性ホルモンを抑制することで副作用が生まれてしまうのです。

しかし、副作用は必ず起きるものではありません。どれくらいの頻度で起こるかを計測した国際共同試験では、ザガーロを服用した557例中、副作用が発現した確率は17.1%という結果が出ました。

副作用が起こることは稀ですが、重篤な副作用として抑うつや発疹、肝機能障害などが起こることも分かっています。使用後に何らかの異常を感じたらすぐに服用を中止して、医師に診てもらうようにしましょう。

ザガーロの臨床データ

ザガーロの臨床データを詳しく見てみましょう。

世界共通の基準をもとに複数の国・地域で行われた国際共同治験のなかで、ザガーロを服用した日本人120例を含む557例のうち95例に何らかの副作用が見られました。その大部分が性機能障害で、具体的には勃起不全が24例(4.3%)、性欲減退が22例(3.9%)、精液量の減少が7例(1.3%)です。

日本国内のみのデータを検証すると、120例中20例(16.7%)で副作用の報告があります。さらに細かく見たところ勃起不全が13例(10.8%)と最も多く、次いでリビドー減退が10例(8.3%)、射精障害が5例(4.2%)でした。2つの試験を比べてみると、日本人のほうがザガーロの服用による性機能障害の確率が高いことが分かります。

副作用が出た場合

ザガーロで副作用が出た場合はどうすればいい?AGAの日本人男性にザガーロ0.5mgを52週間投与した試験では、EDやリビドー減退、射精障害などの副作用が見られました。ですが、試験を中止するような重篤な副作用は認められませんでした

ザガーロには、飲み合わせに悪影響を招く可能性のある併用禁忌薬はありません。EDやリビドー減退といった性機能障害の副作用が起こっても、ED治療薬を服用して対策することができます。厚生労働省の認可を受けているED治療薬はバイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類です。どの薬剤も有効性が高く、重篤な副作用もありません。

ED治療薬は、ザガーロを処方してくれるクリニックでは大体取り扱っています。まずはかかっているドクターに相談してみるのがおすすめです。

その他の副作用も確認

  • 過敏症…発疹(1%未満)、じん麻疹・アレルギー反応・そう痒症・限局性浮腫・血管浮腫(頻度不明)
  • 精神神経系…頭痛・抑うつ(1%未満)、浮腫性めまい・味覚異常(頻度不明)
  • 生殖系および乳房障害…女性化乳房・乳頭痛・乳房不快感(1%未満)、精巣痛・精巣腫脹(頻度不明)
  • 消化器系…腹部不快感(1%未満)、腹痛・下痢(頻度不明)
  • その他…倦怠感・血中クレアチンホスホキナーゼ増加(頻度不明)
  • 肝機能障害…黄疸(頻度不明)

ザガーロを飲んではいけない人

ザガーロはこれまでに国内外で数多くの成人男性に処方され、AGA治療に高い効果を発揮しています。しかし、次の条件に当てはまる人にはザガーロは処方できません。ザガーロを服用した場合、重篤な悪影響を受ける恐れがあるためです。

ザガーロの成分への過敏症の既往歴を持つ人

ザガーロの有効成分であるデュタステリドや、「ジブチルヒドロキシトルエン」「中鎖モノ・ジグリセリド」「グリセリン」といったその他の成分に過敏症の既往歴がある人は、ザガーロを飲むことで過敏症を発症する恐れがあります。過去に飲んだ薬で過敏症が起きたことがある人は、同一の成分が入っていないか必ず確認することが重要です。

5α-還元酵素阻害薬への過敏症の既往歴を持つ人

ザガーロは、5α-還元酵素阻害薬に分類される薬剤です。過去にプロペシアなどの5α-還元酵素阻害薬に対する過敏症の既往歴がある人は、ザガーロを飲む前に医師に相談する必要があります。

女性

女性も薄毛に悩まされる人はいますが、ザガーロは男性ホルモンに働きかけるもの。女性が飲んでも薄毛を治療する効果はないので、服用してはいけません。特に、妊婦や産婦、授乳婦にザガーロの使用は禁忌。万が一女性の胎内や授乳を経てザガーロが男児に作用してしまうと、成長に深刻な悪影響を及ぼす危険性があるためです。ザガーロの有効成分デュタステリドをラットとウサギに投与した実験のなかで、雄の胎児の外生殖器が雌性化した事例が報告されています。

子ども

子どもへのザガーロの安全性・有効性は確立されていません。20歳未満の未成年に、ザガーロの服用は厳禁です。ザガーロの有効成分であるデュタステリドは、皮膚を通して体内に吸収されます。カプセルが割れて内容物に直接触れてしまっただけで、体内に吸収されてしまうのです。そのため、取扱いには十分注意して、子どもの手に触れない場所に保管しましょう。誤って薬剤に触れてしまったら、すぐに水と石鹸で洗い流してください。

肝機能を患っている人

ザガーロの代謝は、主に肝臓行われます。肝機能障害が重い人が服用すると、代謝が十分にされず血中濃度が上昇する危険性があるのです。肝機能障害を持つ人にザガーロを投与した場合、体内で薬がどのように吸収・分布・代謝・排泄されるのか明らかになっていません。肝機能を患っている人は、ザガーロ服用前に必ず医師へ相談してください。

ザガーロの処方が安い大阪のクリニックを調査