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メソセラピー

内服薬や外用薬とは違い、発毛を促したい箇所へ直接働きかける新しいAGAの治療法がメソセラピー。ここでは効果や治療期間、代表的な施術方法などメソセラピーについてまとめています。

AGA治療の切り札・メソセラピーとは

メソセラピーとは、頭皮に針やレーザー、超音波をあてて育毛成分を浸透させる治療法のこと。薄毛を改善するために必要な成分が発毛を促したい箇所まで直接届けられるので、AGA治療のなかでも短期間で効果を実感しやすいのが特徴です。開始から3ヵ月ほどで効果を実感する患者が大半を占めており「すぐにAGAを改善したい!」という人に向いている治療法です。

用いられる成分は毛根の細胞へ働きかける成長因子や血管を広げる拡張剤、アミノ酸・ビタミンなどさまざま。複数の有効成分を組み合わせてクリニックごとのオリジナルカクテルを使うため、治療を受ける際はどのような成分が含まれているのか確認しておきましょう。

大阪にあるAGAクリニックのメソセラピー料金相場

メソセラピー治療を取り入れている大阪の薄毛治療クリニックを5つ紹介します。メソセラピー治療で使用する薬液は、クリニックによって異なるもの。オリジナルの発毛カクテルを使用しているクリニックも珍しくありません。クリニック名・治療名・1回の料金を載せていますので、参考にしてみてください。

クリニック名 メソセラピーの治療名 料金
表参道スキンクリニック大阪院 医療発毛頭皮ケア (1回)60,000円~
AGAスキンクリニック大阪梅田院 Dr’sメソ治療 (1回)70,000円
トキコクリニック 男性育毛メソセラピー (1回)80,000円
SBC毛髪再生医療センター梅田院 ボトックス注射メソセラピー (1回)63,750円
加藤AGAクリニック 成長因子注入 (1回)60,000円

メソセラピーのAGAへの効果

あらゆる薄毛に対しての発毛効果を期待できる!

毛根へ直接働きかけて発毛サイクルを活発化させる育毛メソセラピー。効果を得やすいことから、薄毛の原因を選ばず受けられる治療法です。

例えば内服薬のミノキシジルは遺伝や加齢を原因とする薄毛の治療には向きません。しかしメソセラピーなら、原因だけでなく性別を問わず施術可能。頭皮の大部分に肌色が見えているような状態でも効果を実感できます。AGAがかなり進行して毛根がなくなっている場合は効果を期待できませんが、毛根がある場合は注入した成分が毛根に働きかけて発毛を促すメソセラピー。短期間で発毛した後は投薬治療を併用したりシフトチェンジしたりして、毛髪1本1本を強くハリのある状態へと育毛することも可能です。そのため、薄毛に悩む全ての人におすすめできる治療法だと言えます。

さまざまな有効成分の相乗効果で短期間の発毛も可能

数あるAGA治療法の中で発毛するまでの期間が短いメソセラピー。発毛率が最も高い時期は治療を開始してから3ヵ月だと言われています。

高い効果を発揮する理由は、注入する成分にあり!ミノキシジルやフィナステリドといった内服薬としても知られる成分や成長因子成分、ほかにもビタミンやヒアルロン酸といったさまざまな成分を組み合わせた薬剤を頭皮に注入するため、単独で薬剤を使用した時よりも高い効果を期待できます。

狙った場所へピンポイントに効果を届ける

内服薬のみの治療では、服用してから有効成分が代謝されるまでに時間がかかるため、効果を感じられるまで待つ時間が長くなります。

またせっかく摂取した成分でも、一部は体外へ排出される可能性が。外用薬も患部のすぐ近くに塗るとはいえ、皮膚に阻まれて浸透力が下がってしまいます。

育毛メソセラピーは、内服薬と外用薬どちらの成分の弱点も克服したAGA治療薬界のニューウェーブ。患部へ直接注入するので、成分が届かないということもバリア機能に阻まれることもありません。働きかけたい場所に必要な成分を確実に与えられる治療法です。

メソセラピーの治療期間

短期間で効果が出やすい育毛メソセラピーですが、たった1回の施術でAGA治療が終わるわけではありません。「3ヵ月で効果を実感できる」とうたうクリニックや実際に効果を感じたという方の口コミを多く見かけますが、多くのクリニックでは治療期間を半年に設定しています。1ヵ月に1度の注入を6回行うことで、発毛率を大幅に上げることが可能です。

ほかのAGA治療法だと、2年かけて少しずつ結果が出るのに対して、メソセラピーは開始から3ヵ月の発毛率が高いのが特徴。発毛と育毛の両方に働きかける治療法なので、毛根の成長を最初に一生懸命促した後は、強くコシのある毛髪を長く保つ効果が感じられます。

頭皮への注入方法

クリニックによって、頭皮へ有効成分を注入する方法は異なります。一般的には針を使用しますが、なかには針を使わずに散布する方法も。ここでは代表的な3つの注入方法を紹介します。

パピュール法

針を使った、最もポピュラーな注入方法です。薬剤を頭皮に直接注射するため細胞まで有効成分が届くのが早く、効果をすぐに感じやすいのが特徴。

ダーマローラー法

ダーマローラーとは、ローラーに針がついた形状の機器のこと。頭皮の上に転がして針で細かな傷をつけて、薬剤を浸透させる治療法です。広範囲に薬剤を注入できるため、薄毛が進行した人に有効な治療法です。

ノンニードル法

名前の通り、針を使わないノンニードル法。専用の医療機器を使って有効成分を頭皮に注入できるため、針を使った治療法のような痛みを感じません。

メソセラピーに使われる成分の種類

発毛効果に期待が寄せられるメソセラピー治療は、どのような成分が使われているのでしょうか。ミノキシジルをはじめ、いくつか成分をご紹介します。

ミノキシジル

ミノキシジルは大きくわけて2つの効果を持っています。ひとつ目は「血管を拡張させる働き」です。血管を拡張させて多くの血液を毛母細胞に届けることで、細胞の活動を活発化させます。

ふたつ目は「血管を新たにつくる働き」。激減した毛細血管を新たにつくりだす「血管新生」を誘発する効果があるそうです。

IGF-1(インスリン様成長因子)

IGF-1は肝臓や骨格筋から分泌される成長因子。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成を助長する働きを持ち、ダメージを受けている細胞や新しい皮膚の再生に関わるものです。育毛面での役割は、主に「毛髪の強化」。毛包(毛根を包んでいる組織)を刺激し、健康で丈夫な髪を育てる働きがあります。

bFGF(繊維芽細胞成長因子)

主に上皮細胞やマクロファージから産生される成長因子です。一般的には傷やケガを治す際に細胞の再生や血管新生を助長して、傷を塞いだり皮膚を再生したりする働きを持つことで知られていますが、育毛面でも効果が期待できます。血管新生を促すことで頭皮の血流が良くなり、毛包を活性化させるそうです。メソセラピー治療でも代表的な成分と言えます。

ビタミン・コエンザイムQ10など

太くて強い毛を育てるために、ビタミンやコエンザイムQ10が一役買います。まずはビタミン。種類はさまざまですが、体表的なものとしてビタミンB・ビタミンHがあげられます。アミノ酸の代謝に関係し、毛髪の成長を促す役割があるそうです。

コエンザイムQ10は体内で生成されるタンパク質。細胞が再生を行うために必要なエネルギーの生産を促してくれます。さらに、血行を良くして丈夫な毛髪の再生を促進する優れものです。

メソセラピーをおすすめしたい人

短期間で発毛させたい

数ある薄毛治療法の中でも、メソセラピーは開始から6ヵ月間の発毛効果が飛びぬけて高い治療法。そのため、薄毛の悩みをできる限り早く解決したい人におすすめです。

特にスピードを重視する人であれば、原因や注入した薬剤との兼ね合いを見ながら治療薬を併用する方法もあります。異なる育毛成分のほかにも、ビタミンやヒト由来の成長因子などの育毛・発毛をサポートする成分を補うことでより効率的な治療が可能です。

これまでに試した薄毛治療では結果が出なかった

メソセラピーはさまざまな原因の薄毛に対して効果を期待できます。今まで違う治療法を試してきたけれど、育毛や発毛の効果を実感できなかったという人にこそおすすめしたい治療法。

特に市販の育毛剤や育毛シャンプーを長い間使っても改善しなかったという人は、薄毛の原因が頭皮環境の乱れといった単純なものではなく遺伝やAGAが原因である可能性も。その場合、クリニックでの治療が必要です。

自己判断で治療を進めて長い時間を使ってしまった人ほど、毛根が元気なうちに治療を進めたいもの。有効成分が毛根に届くまでが早い治療を選ぶことで、改できる可能性を最大限高めることが可能です。

AGA治療薬との併用

メソセラピーでは発毛や育毛を促す成分を組み合わせて頭皮へ直接注入します。そのため各成分が毛根直下まで届きやすく効果を感じやすい治療法です。

しかし、毛根まで成分が届いただけでは充分な効果を得られない可能性も。成長を促す成分は、血管を広げたり細胞を活性化させたりと毛髪を成長させやすい環境が整っている時に実力を発揮します。そのためメソセラピーとは別に薄毛を治療する薬を併用すると、より高い効果を得られます。

抜け毛を防ぐプロペシアとの合わせワザが◎

抜け毛の原因となる男性ホルモン・DHTを増やさないように体内で結合を防ぐ治療薬です。今ある毛髪をキープできるので、メソセラピーの発毛・育毛効果と組み合わさると頭皮全体の毛量アップが期待できます。

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